昨日のニュース。
2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。
「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
(後略)
イザ!「「拉致はカネで」危うさ露呈“小沢首相”」
そして今日、小沢さんの公設第一秘書が逮捕。
偶然?
(・∀・)ニヤニヤしてしまう私は相当根性がひん曲がっているのでしょうね。
昨日のニュース。
2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。
「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
(後略)
イザ!「「拉致はカネで」危うさ露呈“小沢首相”」
そして今日、小沢さんの公設第一秘書が逮捕。
偶然?
(・∀・)ニヤニヤしてしまう私は相当根性がひん曲がっているのでしょうね。
イギリス政府のサイトより。
Question:
The Japanese Finance Minister, Mr Shoichi Nakagawa, has resigned yesterday because he was apparently drunk at the G7 meeting. What do you make of his miserable behaviour and what do you make of the miserable Japanese economy now?
Prime Minister:
Well I am looking forward to meeting the Japanese Prime Minister and whoever is the Finance Minister when it comes to the G20 meeting. We will be meeting all the time, I don’t think there will be time off for many of the events that you are talking about that happened in Rome.Your Finance Minister has actually been very ambitious in some of the things he has recommended, as has your Prime Minister to the world community and I do look forward to working with Japan, particularly its proposals to strengthen the international financial system.
(中略)
Question:
My question is again regarding to the Japanese Finance Minister -- I am sorry. In terms of responsibility do you think it is natural for him to step down and if Mr Alistair Darling did the same thing, what is your action for that?
Prime Minister:
This was obviously one of the more interesting of Finance Ministers meetings. I certainly never experienced such publicity of a meeting when I was Chancellor of the Exchequer. But you wouldn’t expect me to comment on the Japanese Finance Minister’s personal decision to offer his resignation, that is a matter for him.
Number10.gov.uk「Thursday 19 February 2009 February press conference」
バカにされているのは2度もくだらない、しかも恣意的な質問をしている記者(日本人)じゃないのかな。
当の本人は、「ひでー財務相にひでー経済」なんてうまいこと言ったつもりなんでしょう。
火に自ら燃料をせっせとくべて、団扇で煽って、大火事だと大騒ぎ。
Everyone chuckled. But the Japanese refused to give up. "Was it right for him to step down?" another correspondent later asked. "And if Alistair Darling did the same thing ..."
guardian.co.uk「A tipsy finance minister saves GB from the A-word」
適当に麻生さん関連記事にトラックバックして記事をエントリしたので、トラックバック先の記事にろくに目を通していなかったのだけど、随分とひでーな。
民主党の簗瀬進参院国対委員長は13日の記者会見で、麻生太郎首相が平成19年に予算関連法案の衆院再議決に慎重な考えを示すコラムを夕刊紙に寄稿していたと指摘し、与党が定額給付金関連法案を再議決に持ち込んだ場合は国会で徹底追及する考えを示した。「支離滅裂だ。首相が国民の信頼を得るチャンスは未来永劫(えいごう)失われる」と強調した。
さんけいしんぶん「再議決は首相の寄稿と矛盾 民主参院国対委員長」
で『さんけいしんぶん』は、当然この寄稿に目を通したんだろうな。通した上で民主党参院国対委員長の言をそのまま垂れ流しているわけだ。
この寄稿、麻生太郎のオフィシャルサイトで読める。当該箇所はこうある。
一方で国民生活に直結するような法律、例えば予算関連法案などについては与野党で徹底的に議論をしていくべきで、3分の2条項を使うにはなじまないものなのではないでしょうか。
このような自主ルールをきちんと決めたうえで、必要なものについては政治決断を行っていくことは政治家の責任であり、国民の皆さんの理解も得られるんじゃないかと思います。
麻生太郎オフィシャルサイト「「3分の2条項」に自主ルールを 」
前提条件を破壊している当人が何を「徹底追求」する気なんだ?
2004年04月04日、当時総務大臣だった麻生さんが、郵政民営化について語っております。
郵政選挙と呼ばれている選挙は2005年。文中に出てくる選挙は、2003年11月9日に行われたもののことかな。
(前略)(中略)
- ―郵政民営化について、小泉首相の考え方と異なる点は。
民営化を、小泉さんは目的にしているような感じがしますが、私は、民営化は(構造改革の)手段だと考えています。手段と目的は全然違います。
(小泉首相が)地方で集めた金を、一括して財務省の判断で、財政投融資、特殊法人等々に回しているのが問題だというのは分かります。ただ、民営化することによって、(その問題を是正するという)目的が達せられるというのなら、民営化は手段でしかない。そして、民営化する際には、確実に利益を出さないといけないんです。
(中略)
- ―自民党内は、民営化そのものに強い反対がある。07年4月民営化は本当に可能なのか。
党の選挙公約でも、そううたって、それで選挙をしていますから。それはやらないといけない。ただし、民営化するにあたっては、その中身はいろいろあると思いますよ。
麻生太郎事務所「麻生総務相が語る郵便民営化」
- ―小泉政権は発足して、まもなく3年だが、その功罪は。
自民党が持っていた既得権益とか、派閥の持っていた力とか、既存のものの大量破壊は、確かに進みました。幕末、江戸2700年続いた幕藩体制をぶちこわした西郷隆盛なんだと思います。誰もできなかったことで、これは後世、評価されてしかるべきだと思います。
しかし、破壊されたあと、どんな家が建つのかが見えません。やはり、新しく建て替えた家が、どんな家なのか見えないから、そこが不安なのだと思います。
また、なんとなく単語の絶対量が不足していると思います。だから、言葉がはまったときはいいけれど、はまらなかったときには、理解が難しい。人によって取り方も違うのだと思います。
- ―説明が足りない?
そもそも、説明の仕方が違うのだと思います。本人は、多分、ちゃんと説明しているつもりだと思うけれど。
少しぐらいぶれろ(w
郵政騒動の発端となった答弁もそうだけど、小泉さんと比べると麻生さんは言葉が多く、尚且つサービス精神からか具体例を上げて説明することがやたらと多い。全ての流れを聞けは、非常に分かりやすい説明なのだけど、テレビ屋さんにとっては切り貼りが実にやりやすい人なんだと思う。
その点、小泉さんはやりにくかっただろうな。
グダグダしてますね、メディアが。
2005年8月の『嘉麻の里』に麻生さん自身が「郵政民営化」と題して記している記事から。
(前略)
さて、今回の郵政民営化の話しですが、小泉総理は小さな政府を目指し、「民」で出来ることは「民」で、をスローガンに掲げ、自民党総裁選を戦い抜き、総裁・総理になってから、これまで参議院2回、衆議院1回の国政選挙で、郵政民営化を自民党のマニフェストに掲示してきたんですから、今更その公約を実行しようとする話しを内側から崩しにかかるのは筋から言って通らない話しではないでしょうかね。 他方、「郵政事業が民営化されたら、田舎の郵便局は、経営の合理性から見て、儲からない局から潰されるのではないか・・・」という素朴な疑問を、地方選出の議員さんからよく質問されます。ご存知かと思いますが、全国には2万4678の郵便局があります。市町村合併が進みこの2年間くらいで、約1350の市町村がなくなりますから、郵便局も現在の法律からいけば、その分だけ減っても法律違反にはなりません。しかし、地方の実情を考えてみれば、村役場に代わって、お年寄りの登記や住民票の行政サービスの代行をするシステムを作っておかないと、地域住民の利便が大変悪くなりかねません。
また、恩給やその他の仕送りをする金融機関もなく、農協も合併等によって金融サービスを中止するところが出てきているため、生活していく上で、郵便局の金融サービスがなくなる地域は大変不便なことになり、生活コストも高くなるのではないか・・・とのご心配もあります。 これらの点は、私達が最も考えたところでもあります。
(中略)
字数が限られていますので、郵政民営化の要約した話しを、マスコミ論調からは別の視点で書いてみました。問題は、この政策の中味の話しもさることながら、小泉内閣のやり方が気に入らないから反対・・・と言う方々なんです。
この夏、8月のお盆頃まで国会会期は延長され、参議院で郵政民政化法案が否決されたら、衆議院は解散になりますので、その時は、この嘉麻の里、来月はお休みさせて頂きますことを、あらかじめご挨拶しておく次第です。
麻生太郎オフィシャルサイト「嘉麻の里:『郵政民営化』 」
わざとグダグダさせてんでしょーけど。
どないやねんな。
発信箱:買おう 歌おう=福本容子(経済部)
大恐慌さなかの1933年、米ニュージャージー州で、一人の社長さんが社員にメッセージを書き、工場の壁に張った。
「買い物をしましょう。何でもいい。どこで買ってもいい。台所の壁の塗り替えも結構。電報を送るもよし。パーティーを開きなさい。屋根を修理しなさい。散髪に行こう。芝居を見よう。家を建てよう。旅に出なさい。歌いなさい。結婚なさい」
失業率が25%を超え、取り付け騒ぎから、政府が国内の全銀行を強制閉鎖した直後だ。そんな時に歌え?と思うけれど、何かを始め、お金を使い、経済を動かそう、のメッセージだった。そして3000人の社員に5ドルを配った。当時の「タイム」誌が伝えている。散髪20回分とか、アイロン1台の値段らしい。
社長さんの名前はチャールズ・エジソン。あの発明王トーマス・エジソンの息子である。
駆り立てたのはフランクリン・ルーズベルト大統領だ。就任後わずか4日で緊急銀行法案をこしらえ、議会で即日成立させるとラジオで国民に「安全な銀行しか営業させないから、預金してください」と直接訴えた。「大統領に続き、今度はみなさんが動く番です」。エジソン社長の張り紙は呼びかけた。
75年がたち、再び大きな不安が世の中を覆い始めた。経費も人間もカット、カットだ。弱い立場の労働者から次々解雇され、寮から追い出される。悩みに悩んで決めた経営者もいるだろうけれど、国中で削減しまくったら、経済は恐ろしく悪くなる。
ルーズベルト大統領は日本にまだ登場しない。でも、エジソン社長はきっといるはず。ともに前に進もう、の声が増えたら重たい歯車もいつか動く。
毎日新聞「発信箱(2008年12月12日 0時18分)」
わずか1ヶ月前ほどの同じ記者さんによる「発信箱」には。
発信箱:迷走金=福本容子
世界中がどうやったら次の金融危機を防げるかと何十年も先まで見据えて知恵を競い合っているその時、地球で2番目の経済大国は、たかが1万2000円の給付金で大騒動である。何という損失。
もともと景気の押し上げ効果などほとんどない無駄遣いなのに、「金持ちにまで配ったのでは本物のばらまきだ」の声が上がり、大迷走が始まった。
さて、助けに値しない「金持ち」と、ばらまいてもさほど問題になりそうにない「その他の人々」の境界線をどこで引く?
線を引けても、どうやって一人一人確認するの。大変なことが待ち受けていると分かってきたら、支給の窓口となる市町村に「はい、お任せ」となった。これが「地方分権」だって。
公平なルール作りという、国の肝心の仕事をサボり、他人のがんばりと良心を当てにした姑息(こそく)さだ。でも、気に病むことはない。うまくいかなかった時の心配など無用。押し付けられた「裁量権」は、遠慮なく自発的に返上させてもらおう。
自治体はただでさえ面倒な作業を任される。無理して厄介な所得制限を設けたりしてはだめ。1800万円はあくまで「目安」なのだ。制限をしないと、受け取るべきか辞退すべきか、微妙な立場に置かれる人も出てきたりする。迷うなかれ。堂々ともらわなければいけない。辞退すると、辞退しない人のおデコに「欲」マークを付けてしまうことになる。
花子さんはもらった、太郎は遠慮した、この町は制限ナシ、隣は上限が2000万円……。これだけ国家的な損をしたうえ、1万2000円で心まですさんでしまうなんてまっぴら。(経済部)
毎日新聞「発信箱(2008年11月14日 東京朝刊)」
「たかが1万2,000円」では、散髪20回もいけないじゃないか!もっとくれ!・・・ってことかね('A`)
麻生叩きに限らず、弱小派閥、無所属議員の悲哀を感じますなー。弱いものいじめとも言う。
だって。
「中川ファシリティー」と命名されても不思議ないという、IMFの新融資制度にしてもそうだ。実は1990年代のアジア金融危機以降、日本はIMFの議論で「資本収支危機に対応するため、IMFが大規模な資金を迅速かつ柔軟に供与できるようにすべきだ」と一貫して主張していた(G7翌日に主要国の財務相・中央銀行総裁がIMF運営方針を議論する会議が開かれ、日本の発言をIMFはサイトで公表)。
つまり、日本の年来の主張が正しかったことが、今回証明されたのだ。ところが、その事実が国際的には全く知られていない。なぜなら、歴代の首相や財務相が世界経済や国際金融システムについて「ビジョン」を練り上げ、それを語るという努力をしていないからだ。
もっとも、国際金融会議といえばG7しか追いかけず、しかも為替やマクロ経済政策で「日本は何を要求され、呑まされたか」という自虐的観点でしか報道しない国内メディアも “戦犯” と言うべきだろう。
英国の首相やフランスの大統領と違い、日本の首相は普段「ワールド・ステーツマン(世界の政治家)たれ」というプレッシャーを国内で受けていない。いきなり、「首脳会議で議論をリードしろ」と言われても、それは無理というものだろう。
JB Press「自虐報道の日本メディアも“戦犯”」
民主党のオバマが次期大統領となり、また時期国務長官にヒラリーが決まったこともあってか、日本ヤバイ、中国有利の報道が目に付くようになってきていますが、他方、当の中国、香港を眺めていると、その温度差に驚かされたりします。昨今の金融危機もそうですし、ワシントンで開かれたG20サミットの報道姿勢も日本と中国とで大きな温度差があったりします。
日本の報道は左右を問わず「日本の危機」を扇動的に報じる姿勢は同じ。そろそろ、こいう報道姿勢は改め、世界の中で相対的に日本を眺めた視点からの報道が欲しいところ。
「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ」という例の”失言”を議事録より。
(与謝野議員)ただ、社会保障は放っていたら幾らでもお金が出ていってしまう。これは相当注意深く物事をやっていかなければいけないし、効率化というのは大事な目標である。
だから、地方財政については、鳩山議員がおっしゃる通りである。全国知事会会長の麻生福岡県知事にはいつも「地方財政が大変だったら、税制改革に知事会も協力してほしい」と申し上げてきた。今の話は、市町村長も含めた話だから、やはり総務大臣が先頭に立って、知事会、市町村会が税制改革全体を国民に理解していただくために、大きな貢献をしていただいた方が物事はスムーズにいくと思うので、これは鳩山大臣に課せられた大きな使命ではないかと思っている。
(麻生議長) 67歳、68歳になって同窓会に行くと、よぼよぼしている、医者にやたらにかかっている者がいる。彼らは、学生時代はとても元気だったが、今になるとこちらの方がはるかに医療費がかかってない。それは毎朝歩いたり何かしているからである。私の方が税金は払っている。たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ。だから、努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、そういうインセンティブがないといけない。予防するとごそっと減る。
病院をやっているから言うわけではないが、よく院長が言うのは、「今日ここに来ている患者は 600人ぐらい座っていると思うが、この人たちはここに来るのにタクシーで来ている。あの人はどこどこに住んでいる」と。みんな知っているわけである。あの人は、ここまで歩いて来られるはずである。歩いてくれたら、2週間したら病院に来る必要はないというわけである。その話は、最初に医療に関して不思議に思ったことであった。
それからかれこれ 30年ぐらい経つが、同じ疑問が残ったままなので、何かまじめにやっている者は、その分だけ医療費が少なくて済んでいることは確かだが、何かやる気にさせる方法がないだろうかと思う。
経済財政諮問会議「平成 20年第25回経済財政諮問会議議事要旨 P.11(PDFファイル)」
無駄を省き節約し効率化すると同時に社会保障費の支給を減らす手立ても考えようぜ、効率化はもう限界に来とる、つーことですね。
「未曽有(みぞう)」を「みぞゆう」、「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」など麻生太郎首相が漢字の誤読を連発しているが、ベストセラー『バカの壁』で知られる解剖学者で東大名誉教授の養老孟司氏=写真=は「読字(どくじ)障害ではないか」との見解を示した。
読字障害とは、知的能力に異常がないのに、書かれた文字を読むことが困難な症状で、原因は分かっていない。欧米では人口の10%、日本でも5%が何らかの読字障害を抱えていると言われている。
(後略)
ZAKZAK「誤読連発の麻生は「読字障害」? 養老孟司氏が分析
「官僚と戦うための能力ある」とエール」
いずれにせよ、安直で下品なイジメはやめるべきだな。
日本経済新聞じゃなくてブラジルの『ニッケイ新聞』から。
新聞の記事は難しいーと言えば難しい。ある物事を知れば書くというものでもないし、やはり書くべきものかどうかの選択がとても大切なのではないか。ところが、日本の新聞の多くは、なんでも「書く」の姿勢が目立つ。つまり、「書きっぱなし」であり、書かれた被害者?は黙って泣くしかない
▼朝日新聞の夕刊にコラム「素粒子」がある。これが去る6月18日に「永世死刑執行人 鳩山法相。(略)またの名、死に神」とした。前法相は「私を「死に神」と呼ばわった朝日新聞よ」と反発しているし、朝日には抗議電話が1000件を超したそうである。しかも、この種の記事は他にもいっぱいある。麻生首相が仕事を終わってからグラスを傾けるのをも批判?する
▼首相は若い頃からバーが好きらしくハシゴも。今もこの趣味は同じであり、夕闇と共にホテルなど馴染みの酒場に出かける。ところがーである。首相が行くバーは高級店で庶民感覚とは遠い。などと記者団は阿呆らしき質問をぶっつける。これでも、まだ終わらない。記者諸君はよほど暇があると見え高級バーを何軒か廻りウイスキーの値段を訊ね得意げに書き散らすのだから酷い
▼首相が愛用のボトルは2万5千円だそうな。しかも、首相に就任してから通った酒場は25店までをも記事にする神経は、とても尋常とは思えない。2万5千円の値段は個人差もあるだろうが、それほど高くはない。勤め人でも仕事帰りに焼き鳥で一杯はあたりまえだし、首相だって「夜の楽しみ」があっていい。記者さんも、もっと鷹揚にー薩摩の黒ジョカで芋焼酎をグイと傾けては如何かな。 (遯)
ニッケイ新聞「コラム 樹海(2008年10月28日)」
首相が「モンスター・ペアレント」に言及したその発言内容の是非ではなく、それをPTA(親たち)の前で言及したことを取り上げニュースにして首相を貶める日本のメディア。
批判はすべきだが、貶める必要はない。選挙という洗礼を潜り抜けてきた人物に対してもう少し敬意を示してもいいんじゃなかろうか。メディアは有権者を代表などしていない。
某芸人が知事に向かって、青筋立てながら「こんな奴が知事」と指を刺す。ジョークだろうけど、彼を選んだ有権者に対して「こんな奴を選んで」と言っているのと同じであることを少しでも自覚しているのでしょうか。
あれが「芸」なんでしょうけど、あちこちで見かけるということは受けているということなのかね。よーわからん。
by タソガレ
日本のメディアも戦犯